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南紀白浜 富田の水 ~井戸の特徴~

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本日は、富田の水の井戸について

お話させて頂こうと思います。

 

上記の通り富田の水の井戸は

地下91メートル66センチ。

内、3メートル50センチが土砂部分、

更に65メートルが中硬岩で水を通さない

泥岩砂岩の互層で形成されています。

 

その地下65メートル以下の

中硬岩細層砂岩層にある

地下水脈より、日量150トンもの水が

ポンプなしで自然に噴きあがる

自墳の井戸水です。

 

水を地上に噴きあげるのに

地下の水圧がどれほど必要なのか

みなさんご存知でしょうか??

 

正直、 I も知りませんでした

 

水に詳しい方にお伺いしたところ。。。

10メートル噴きあげるのに

約1キロの水圧が必要だそーです。

 

って事は、、、

富田の水は地下90メートルですから

9キロの水圧がなければ地上には噴き上がってこないことになります。

ちなみに水道水の圧力は約5キロ。

なので、富田の水の井戸の水圧は

水道水の約2倍の水圧で噴きあげていることになります。

 

富田の水

全国でも数少ない熱処理をしていない

自然の恵み【最低100年以上も前のもの】

そのもののお水ですので

放射性物質・水質汚染の心配は全くありません。

 

近頃、環境汚染が気になる日本で

貴重になってしまった存在

と言えるのではないでしょうか??

 

ちなみに、自墳の井戸を掘り当てるには

宝くじに当たるより難しい確立といわれております。

 

この美味しい富田の水

大事に飲んでいきたいと改めて考え直しました。 

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